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田中将大(マー君)が各方面から絶賛される [スポーツ]


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■田中将大(マー君)が各方面から絶賛される


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メジャーリーグのニューヨークヤンキースに移籍した
「マー君」こと田中将大選手が、日本での実績を引っさげて、

その前評判を裏切らない活躍を見せ始めています。

他人事とはいえ、やはり同じ日本人が活躍すると言うの
見ていて気持ちの良いものです。

現地時間4月16日、本拠地ヤンキースタジアムで行われた、対カブス船戦で
8回をセーフティーバントの2安打に抑え、1四球無失点と圧巻のピッチング。
2試合連続の10奪三振を記録した。

ちなみにこれまでの今年のマー君の成績ですが、

4/5 ヤンキース 7-3 ブルージェイズ  投球回数 7回 球数 97 被安打 6 失点 3
4/10 ヤンキース 4-5 オリオールズ   投球回数 7回 球数 101 被安打 7 失点 3
4/17 ヤンキース 3-0 カブス    投球回数 8回 球数 107 被安打 2 失点 0

2勝0敗で合計28奪三振 防御率2.05

となかなかの好成績。まあ、シーズン始まったばかりですけど。

それでも、やはり、その勝ち方の内容、投げる球に対して、
各方面から絶賛されているようです。

その声をまとめてみます。


対戦相手、カブスの先発のジェイソン・ハメル投手

「(田中には)ものすごく感銘を受けた。彼のスプリットは圧倒的だ。
多くの空振りを奪っていたし、バットにまともな当たりもなかった。
バッターに聞けばどんなにいい投手か教えてくれるはずだよ。
今日は素晴らしかった」

対戦相手、カブスの4番のネイト・シャーホルツ外野手は
「田中をなぜ打てないかというと、彼は好きな時にどんな球種でも投げることができるからだ」
「あそこまでのボールはあまり見たことがない。
本物のスプリットを投げられる投手は片手(5人)で数えられるくらい。
彼には間違いなく有利になる」


2番打者のジャスティン・ルジアーノ外野手は
「使える球種が多い。スプリットもいい。ボールの変化も同じじゃない。
ストライクゾーンから落ちるボールの次には、
ストライクゾーンギリギリのサイドから逆サイドに変化した」

カブスのリック・レンテリア監督
「スプリットが相当落ちる。ワンバウンドするボールもあった。
バッターはみんな“速球のように見えるけど、落ちてくる”と話していた」

チームメイトのカルロス・ベルトラン
「タナカは95マイルの速球を自在に投げることができる。
それでいてフルカウントからスプリットで打ち取れる。こんな投手と一緒で楽しいよ」

ヤンキースのラリー・ロスチャイルド投手コーチも、
スプリットに関して「(右打者は)ほとんど打てない」と評価

ニューヨーク・ヤンキースの 監督
ジョー・ジラルディ監督も
「タナカは本当にいいピッチングをした。スライダーとスプリッターが素晴らしかった。
最も褒められるべきことは、彼がゲームの中で対応できることだ。
私にとって、このことは重要だ。これまでのどのゲームでもそうだった」


捕手のマキャンは「完璧」と田中の投球を称賛した。

厳しい目を持つ地元ニューヨークのメディアも

ニューヨーク・デーリーニューズ紙は、
大見出しで田中の「MASAHIRO」と「HERO」(英雄)をかけ合わせ、
「HIRO IS BORN」(ヒーロー誕生)と持ち上げた。

また球団新記録となる3試合計28三振の奪三振ショーに、

スター・レジャー紙は「信じられない数字を積み上げた」、
「まさに宝石のようなピッチング。タナカはアメリカでもその実力を証明した」

ニューヨーク・ポスト紙も「タナカは奪三振マシンだ」と報じた。

これだけ絶賛されてると、読んでるこっちも嬉しくなるような感じがします。

■スプリットボールとは?


正式には「split-finger fastball」
(スプリットフィンガード・ファストボール)

頭文字をとってSFFと省略されることが多く、
日本では近年単にスプリットと呼んだりし、高速フォークとも呼ばれる

流体力学者の姫野龍太郎は
リリースから捕手のミットへ届くまでに約10回転するものをフォーク、
約20回転するものをSFFと分類している

フォークボールがボールの大円(いわゆる赤道)の、
縫い目の無い部分を人差し指と中指の各々の横の部分で挟んで握るのに対し、

SFF(スプリット)はその両指の掌側から横の部分を
縫い目に当てて握る。フォークより多く直球よりは少ないバックスピンが掛かり、
フォークよりも直球に近い球速で打者の近くで落ちる変化となる。

つまり、直球だと思って、バッターが振ると、直前で落ちるため、
空振りか、当たっても、ボールの上っ面をかする感じになって、ゴロになりやすい。

田中選手の場合、これがかなり落ちる(ワンバウンドになることも)ので、
バッターは見極めが難しく、空振りがおおくなってしまう。

3試合で28奪三振というのもこのボールが生きているからでしょうね。

■田中将大選手 プロフィール


国籍 日本
出身地 兵庫県伊丹市
生年月日 1988年11月1日(25歳)
身長 6' 2" =約188 cm
体重 205 lb =約93 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 高校生ドラフト1巡目
初出場 NPB / 2007年3月29日 福岡ソフトバンクホークス戦
MLB / 2014年4月4日 トロント・ブルージェイズ戦

ヤンキース契約金
1億5500万ドル(約160億円)
年俸 (2014年) $ 22,000,000(約22億5000万)

日本での成績
チーム 試合数 投球回 勝利 敗戦  S  失点 自責点 被安打 被本塁打 与四球 奪三振 防御率
2007 楽天 28 186回 1/3 11 7 0 83 79 183 17 68 196 3.82
2008 楽天 25 172回 2/3 9 7 1 71 67 171 9 54 159 3.49
2009 楽天 25 189回 2/3 15 6 1 51 49 170 13 43 171 2.33
2010 楽天 20 155回 11 6 0 47 43 159 9 32 119 2.50
2011 楽天 27 226回 1/3 19 5 0 35 32 171 8 27 241 1.27
2012 楽天 22 173回 10 4 0 45 36 160 4 19 169 1.87
2013 楽天 28 212回 24 0 1 35 30 168 6 32 183 1.27
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